10月19日「ダッズ村プロジェクト」【稲刈り&竹細工体験】

こんにちはヽ(・ω・)ノ
 
 
「ダッズ村プロジェクト」京都学生チームの桑本です(´∀`)♪ヨロシク
体調を崩してしまい、少し投稿が遅れてしまいました((( +д+)o=3=3 ゴホゴホ
寒くなってきましたので、皆さんも体調には充分に気をつけて下さい!(`・ω・´)ゞ
 
 
10月19日の【稲刈り&竹細工体験】当日は、曇り空で今にも雨が降りそうな感じでした(´・ω・`)ショボーン
僕は今回、プロジェクト初参加でしたので、とても楽しみにしていたのですが、思うように天候が回復しなかったため9時半に予定していた「稲刈り」は中止になってしまいました(◞‸◟ㆀ)
現地に向かっている道中、「どうか雨が降りませんように」と祈っていましたが、残忍ながら祈りは届かなかったようです(´A`。)グスン
 
 
とりあえず脇本さんのお家で作戦会議を開くことになったため、気持ちを切り替えて脇本さんのお家にお伺いしましたo(・ω・´o)
お家についてみると、まずその外観にびっくり!!(o゚Д゚o)ンマッ!!
まるでデザインハウス!Σ(゚ロ、゚;)スゲェ!!
お家の中にお邪魔してさらにびっくり!!!Σ(`・Д・ノ)ノマジカヨ!!
僕の語彙力が足りないためどのように表現すればよいのか分からないのですが、ここがもはやダッズ村ではないのだろうかというほど、人が集まりやすそうな、コミュニティーの拠点にもなりえそうな、非常に開放的で温かい雰囲気のお家でした。
 
 
僕たちが訪れたときにはすでに脇本さんのお子さんたちはカラオケ大会を開催していました( ^0^)θ~♪
子どもたちがパパさんたちと一緒にカラオケで歌っている様子を見ていて、「すごくなごやかで良いふんいきだなぁ」と微笑ましく感じました。
天候が芳しくない中でも、午前中はそんななごやかな雰囲気の中で、僕たち学生スタッフは子どもたちが楽しそうに歌っている姿を合いの手を入れながら眺めていたり、子どもたちと一緒にドングリを使った細工を作ったりしました。
ドングリ細工は子どもたちよりむしろ、僕たち学生スタッフの方が童心に帰り夢中になって作っていました(笑)
 
 
お昼になると、脇本さんの奥さんのおいしい手料理をいただき、ダッズ村プロジェクトのパパさんたちと一緒に午後の計画を立てていきました( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )ナニスル?
午前中は天候が不安定でしたが、午後になると天候が良くなってきたため、稲刈りができるかもしれないということになり、2時ころから稲刈りを行うことになりました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜ヤッター!
ただ、稲刈りまで少し時間があったため、「せっかく学生さんたちに来てもらっているんだから」という脇本さんのご厚意で、地域の小学校のドッヂボール大会に参加させていただくことになりました(b・ω・d)グッ!
 
 
脇本さんのお家にお訪ねしたときから、この地域の方々の繋がりの強さを感じていましたが、小学校の中に入るとその雰囲気を更に強く感じました。
私たちのような見ず知らずの人が学校の中に入ること自体、最近ではなかなか難しいことのように感じますが、この小学校は、いきなりの参加にもかかわらず私たちを快く受け入れてくださりました(*´ `*)
このドッヂボール大会は、どうやら親子の交流のためにも開かれているようで、途中から子どもたちの中にパパさんママさんも(今回は私たち学生スタッフも)入ってドッヂを楽しんでいました( ^▽^)ノ ≡○゛
 
 
ちょっとしたことなのかもしれませんが、学校がこのような親子の交流の機会を作っていくことで、親子の繋がりはもちろんのこと、担任の先生と親御さんとの繋がり、親御さんどうしの繋がりが強まり、地域全体の一体感が芽生えていくのではないでしょうか?
また、ドッヂボール大会が終わった後、脇本さんが他のパパさんやママさんに今夜、BBQをしないかとお誘いをしていました。
以前、幸せプロジェクトの中で「飲みニケーション」という言葉が出ていましたが、大人どうしが仲良くなっていくためには、やはり「飲み会」や「遊び」の中で、楽しみを共有していくことがとても大切なんだと思います。子どもたちが遊びを通して仲良くなっていくのと同じく、形は変わっても大人も子どもと同じように「遊び心」を通して繋がっていくんじゃないかなと思いました(^O^)/C□☆□D\(^_^ )カンパーイ!!
 
 
子どもたちとドッヂを楽しんだ後は、メインイベントの稲刈りです!( へ´-`)ノ¥¥
僕も稲を刈るのは初めての体験でしたので、とてもワクワクしていました!ヾ(●´Д`●)ノ゙ヨーシ!カッタルデー!!
しかし、子どもたちは稲よりもカエルに夢中でした(笑)
ちなみに、僕も途中から子どもたちと一緒にカエルを追いかけてました≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノカエルマテー!!
 
 
思い返せば、僕も昔はカエルやヘビ、虫などを夢中に追いかけて遊んでいました。子どもたちと一緒になってカエルを追いかけていても、自分は子どもたちと同じような純粋さ無邪気さで追いかけることはできず、童心に帰り夢中にはなっていても、やっぱり自分は子どもにはなりきれないんだなと心のどこかでしんみりとした気持ちを感じていました。
それでも、子どもたちとカエルを追いかけることで、少しでも子ども時代の自分に戻れたことはとても貴重な体験だと思います。
途中からは稲刈り体験というよりも、カエル捕り体験になっていましたが、子どもたちは刈りたての稲を両手いっぱいに抱えて、「こんだけたくさん持てるんやで!」と誇らしげに、そして楽しそうに歩いていました。
そのような子どもたちの姿を見て、やはり、子どもたちにとって自然とふれあう体験はとても重要なものであることを改めて感じました。
また、子どもたちだけでなく、純粋に自然とふれあうことは僕たち学生や大人にとっても貴重な体験であると思います(*^^*)
 
 
稲刈りから帰った後、脇本さんのお家でドングリ細工の続きを行いました!
本当は竹細工も行う予定だったみたいですが、事情によって今回は中止になったみたいでした(´・_・)
子どもたちも大人たちもみんな真剣に取り組んでいました(むしろ、大人の方が真剣なくらいでした)。
僕はというと、子どもに頼まれてドングリをひたすら金色に塗っていましたΣo(*・∀・*)マカセロ!
どのように塗ればよりピカピカな金色になるかを試行錯誤しながら、大真面目に取り組んでいました(笑)
ドングリの塗料が乾くまでの間、僕は子どもたちと一緒に柿採りをしました。
年長さんの子どもは木に直接登っていましたが、年少さんは木に登れませんでした。そこで、年少さんは木を揺らして柿を落とすという作戦を思いつき、木を大きく揺らして柿を落としていました(ちなみに僕はみんなが採った柿を腕いっぱいに持っていました)。
 
 
以上が今回の体験でした!
一日の中で様々な体験をして、子どもたちも大人たちも、そして僕たち学生スタッフも充実した一日を共にすごせたと思います(≧ω≦)
 
 
次回の活動はまだ未定ですが、これから本格的に「基地」を作っていくそうで、僕たち学生スタッフは「土壁作り」に協力していくつもりです(-^0^)人(^0^-)イェ~イ
 
 
次回は写真なども積極的に掲載していきたいと思います!
 
 
「ダッズ村プロジェクト」学生スタッフからの報告でした!!(゚▽゚*)ノシ
 
 

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