11月23日24日「ダッズ村プロジェクト」【綴喜HOUSE移築プロジェクト 土壁 土づくり】

こんにちはヽ(・ω・)ノ

「ダッズ村プロジェクト」京都学生チームの桑本です(。・ω・)ノ
本格的に寒くなってきましたが、日中は日差しが暖かいときもあり、朝や夜との温度差があるように感じます。インフルエンザやノロウイルスなどの季節性の感染症には気をつけたいところですね(`・ω・´)

週末に、本格的に移築プロジェクトが始まりました!(*>∀<*)
僕は今回で2度目のプロジェクト参加になりますが、本格的なプロジェクトには初めての参加でした。前回の「稲刈りプロジェクト」は天候に恵まれませんでしたが、今回は朝の気温が6度と非常に冷え込んでいたものの天候はとても良好でしたし、作業もハードなこともあり日中は半袖で作業できるくらいでした(゚∇^d)

今回は移築プロジェクトでしたのでダッズ村に行きました。最初は場所があまり分からず迷ってしまったのですが、古川さんがすぐに案内してくださり、無事に到着することができました(*´∀人)アリガトウゴザイマス

ダッズ村は想像以上に広かったです。これから秘密基地を建てていくため、ほとんど更地の状態でしたが、「本当に一から基地を建てていくんだ」と改めて実感しました。これからどのように変化していくのかが非常に楽しみです(*´▽`)
参加者は少人数でしたが、みんなで楽しみつつ試行錯誤しながら行いました。以下に今回の活動の様子をあげていきます。

【11月23日】 9:00~15:30

↑ 土を掘って『こし器』でこしています。僕やお父さん方もガチで作業しました。これがかなりの重労働(特にこし器)で、僕もお父さん方もヘトヘトになりました。

↑ 子どもたちも頑張りました。むしろ、僕やお父さんたちよりも元気があって大活躍をしていました。

↑ 子どもたちが『こした』土で泥団子を作っていました。これに白い『サラ砂』を振りかけてキレイな泥団子ができあがりました。他にも、土を掘ったときに出てきた『お芋(もともと畑だったそうです)』を集めたり、同じく土を掘ったときに出てきた『幼虫(多分カブトムシの幼虫だと思います)』のお家を作ったりして遊びました。

↑ 土つくりと同時並行で土を貯める場所を作っていきました。子どもたちもお父さんたちのお手伝いをしました。

↑ お昼をみんなで食べているところです。作業はハードでしたが、写真を見ると分かるように子どもたちも大人たちもみんな楽しんでいました。

↑ 荒井さんが藁を切っている様子です。この中には前回の「稲刈りプロジェクト」で集めた藁もあります。

↑ 午後からは集めた土と藁と水を混ぜ合せていきました。混ぜれば混ぜるほど足が抜けないほどの粘り気がでてきました。とりあえず、土が一箱完成しました。

【11月24日】 9:00~12:00

↑ 二箱目に取り組んでいる様子です。お父さん方が、土をこしてます。僕もお父さんたちも前日の疲れで、全身筋肉痛の中での作業でしたが、雑談や休憩をはさみながら無理をせず楽しんで徐々に作業を進めていきました。

↑ みんなで集めた土と藁と水をかき混ぜてます。疲れが溜まっているのにもかかわらず、手際が良くなっているためか作業はスムーズに進んでいきました。ちなみに奥の箱は前日の作業で作った土です。

↑ 荒井さんが藁を足している様子です。同時に奥の箱に蓋を被せ、寝かせる準備をしました。作業がスムーズに進んだことや前日の疲れが溜まっていることもあり、今回は早めに切り上げることにしました。

↑ 子どもとの交流の様子です。砂で作った『ホットケーキ』を食べています。このダッズ村プロジェクトは秘密基地を建てるという大きな目標がありますが、その中を覗いてみるとここにあげた写真のように大人と子どもの交流、大人同士の交流、子どもたちの交流、自然との交流、そういった様々な交流が行われています。基地をつくっていくという流れの中で様々な交流が行われ人々の心が繋がっていくこと…これがこのプロジェクトの醍醐味だと思います。

この2日間、子どもたちは自然とふれあいながら遊んでいました。特に、砂にふれて遊んでいることが多かったように思います。子どもたちにとって砂は万能なものであり、遊びの中でいろいろな形をとっていました。砂とふれあうことにより、子どもたちの創造力がより豊かに成長していく…そのような過程を身近で見守ることができたのは非常に貴重な体験であったと思います。本当に子どもは遊びの中で学び、成長していっているんだなと改めて感じました。

以上が今回の体験でした!(o´▽`o)
土つくりは思ったよりもハードな作業でしたが、無心に身体を動かしていくことで日頃の疲れが吹き飛んだ気がしました。何よりも、お父さんたち、そして子どもたちとふれあえたこと、このことが一番疲れを癒してくれたと思います。子どもたちもクタクタになるまで遊びつくしていましたし、お父さんたちもハードな作業の中、交流を楽しんでいたように思います。子どもたちも大人たちも、そして僕も充実した2日間でした(≧ω≦)

次回の活動は12月14日になります。今回作った土壁を塗る為の下地となる竹木舞の竹を伐採し細かく割る作業を行っていくつもりです(-^0^)人(^0^-)イェ~イ

次回までに写真の腕をもっと磨いてお父さんたちや子どもたちの生き生きとした活動をお伝えしていきたいと思っています!Σp[【◎】]ω・´)パシャ!

「ダッズ村プロジェクト」学生スタッフ【桑本】からの報告でした!!(゚▽゚*)ノシ

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11月23日24日「ダッズ村プロジェクト」【綴喜HOUSE移築プロジェクト 土壁 土づくり】」への4件のフィードバック

  1. 桑本君
    いつもながら詳しく、そして学生目線のレポートありがとうございます。

    とうちゃんたちの遊び心とロマンと冒険を感じるこのダッズ村。荒井さんのひろい視野もわたしはとてもいいなあと思っていますし、
    トムさん、ワッキーそれぞれの動きもまた面白いです。

    トムさんからはいろいろと報告受けているのですが、
    何しろお忙しくて、アップしている時間がないようです(-_-;)泣
    でも、ダッズ村プロジェクト、面白い展開ですので
    本当に楽しみにしています

    また遊びに行きます!

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    • 馬見塚先生
      コメントありがとうございます。これからもダッズ村のみなさんの生き生きとした動きを大切に、そして僕自身の感じた思いを大切にして報告していきたいと思っています。

      お父さん方は大人になっても遊び心を忘れていない素敵なパパさんたちだと感じています。将来、僕もダッズ村のお父さんたちのように遊び心を忘れず、周りとの交流を絶やさない男性になりたいと思っています。

      僕もお父さん方からお聞きしましたが、トムさん、とてもお忙しいようですね…
      トムさんになかなかお会いできないのは残念に思っています(´・ω・`)
      次にトムさんがいらっしゃったときに、ダッズ村がよりよい方向に進んでいることを感じてくだされば、プロジェクトに参加させていただいている僕自身としても嬉しいかぎりです(*´∀`*)
      そのためにも、僕自身、ダッズ村での体験を楽しみつつ、よりよい報告をしていきたいと思っています。

      お時間がありましたら、ぜひダッズ村にいらしてくださいo(^∇^)o

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  2. 事務局こうやまです。

    23日は到着が遅くなってしまいましたが、相手をしてくださって、本当にありがとうございました。壁土の作り方など全く知らないことでしたので、とても新鮮でした!こんな風に作るんですね~。イチから作る家、1年後が楽しみです!

    子どもたちもお団子上手にできてましたね。こんな体験を重ねることがきっと大切なんですね~♪

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    • 幸山先生
      こちらこそ、お忙しい中、おこしくださり本当にありがとうございました(*^ワ^*)

      僕も土の作り方はお父さん方に教わるまでまったく知らなかったため、ワクワクしながら土づくりをしていました。1年後のダッズ村はどんな様子になっているのでしょうか?僕は今から楽しみでしょうがありませんo(´∇`*o)

      子どもたち、とても遊びが上手でしたよ!泥を『パン生地』に、竹を『伸ばし棒』に見立る『パン作り遊び』は特に印象的で、僕は心の中で「おお!こんな遊び方があるのか!」と驚きましたし、本当にパンを作っているように見えました。子どもたちの自分たちでその場で遊びを創造し展開していく力には本当に驚かされるばかりです(;゜0゜)

      また、お時間があればいらしてください(*^ー゚)v

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