子どものしあわせプロジェクト 最終シンポジウム企画案

子どものしあわせプロジェクト 最終シンポジウム企画案

子どものしあわせプロジェクト実行委員会代表 馬見塚珠生

2014.11.20

 

子どものしあわせプロジェクトとは

2013年より2年間、トヨタ財団の助成を受けて、現役のお父さんたちが、同世代・次世代の父親を支援することを目的に、このプロジェクトを立ち上げました。

本プロジェクトでは、現役の父親たちによる父親どうしのつながりを作り、更に、次世代の親となる若者や子どもたちの育成に貢献するきっかけを作り、多世代にわたる幸せの連鎖を生み出していくことを目指しています。

ファザーリング・ジャパン関西の協力を得ながら、京都・大阪の7地域で活動する父親リーダーを支援し、父親を巻き込む活動が定着していくようにバックアップしています。そこに、次世代の学生たちも活動に参加して、親になる準備を行っていくという目的も合わせ持っています。

子どものしあわせプロジェクト活動経過

それぞれの地域事情に合わせて、7チームは2年の活動を通じて、成長発展してきています。詳細は、子どものしあわせプロジェクトHP http://kodomosiawase.net/ をご覧ください。

子育て支援の主体はながらく母親中心で、父親支援はまだ発展途上です。私たちは父親たちを支援の受け手として受け身にせず、父親自身による父親ならではのお互いの支援、自助を促すような仕組みをつくることを狙いとしてきました。そのため、まだまだ少ない父親グループの運営ノウハウや知恵を交流して蓄積していけるように、初年度には父親メンター育成講座を開催し、HPを立ち上げて相互の活動の情報共有、各地の活動を資金面・人材面でバックアップ、オフ会でのメンバー同士の交流、年度末の実践報告会などを開催してきました。また、このプロジェクトの効果測定を行い、学会発表等で発表して社会発信してきています。

 

最終シンポジウム目的

さて、最終シンポジウムは、2年間の当プロジェクトの総括にあたるものです。目的は二つあり、

一つめは、7チームの父親たちの活動を発表し総括する場の提供、

二つめは、多様な立場の人をシンポジストとして招き、父親支援のあり方を多方面から議論し、社会に向けて父親支援の現状についての問題提起をする場の提供です。

最終シンポジウム企画構想

日時2015年2月22日 10時~16時

場所大阪ドーンセンター

主催子どものしあわせプロジェクト実行委員会

プログラム

★午前の部

プロジェクトに参加した7つの父親チームの2年間の活動パネル発表

*プロジェクトに参加していない関西近県の父親支援団体にも発表勧誘予定

*父親団体同士の自由な交流を図る

★午後の部

父親支援に関するシンポジウム

*父親支援に詳しい専門家からの講演

仮題「これからの父親の生き方 父親支援のあり方」

*シンポジウム 「子どものしあわせプロジェクトに参加して何が変わったのか」

シンポジスト:①プロジェクト代表②参加した父親代表③参加した学生代表

④学生の指導教官代表

ファシリテーター小崎恭弘さん(ファーザリング:ジャパン副代表)

コメンテーター:船木成記

 

講演講師へのご依頼

以上の趣旨をご理解いただいたうえで、ぜひとも、専門のお立場から、モデルのない時代にこれから父親たちがどう生きていくのか、父親をどう支援していくのか、についてご示唆いただく講演をお願いしたく存じます。

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