第10回加美フェスティバルに向けた迷路作り

11月22日(土)に、翌日に予定している、「第10回加美フェスティバル」でメインとなる、ダンボール迷路を作りました。

迷路の大きさは、縦12m 横16mの、小学校講堂の約半分の大きさです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA迷路の通路に幅1mを取って、写真のような迷路がどうすれば作れるのか?

使用するダンボールは、高さ1.2m、幅は1mと2mの2種類です。

この幅は、通路を1mとするため、利便性等を考慮した幅です。

また、支柱となる紙管は、地域でビニールレザー等を扱っておられる工場の方から、無償で頂いたため、太さ・長さ・肉厚等はバラバラのものでした。

なお、支柱には、下から60cmの所にマークがついています。

これは、ギブアップした子どもを救出するための、非常用通路を設けるためです。

 

ダンボールは、の枚数は、机上の算出で1m幅97枚と2m幅61枚と出ましたが、「実際に作って見ないと」との意見から1週間前に、1/8ほど仮に作って見ました。

 

その結果、ダンボールに紙管の足を先に付け、それを組み合わせれば作れると判断出来ました。

また、非常用通路となる、下の空いている部分は60cmでは不安定なため、おとなが這って通れる50cmに変更することにしました。

なお、ダンボールに足を付ける時には、緑の養生テープ、ダンボールをつなぐ時には、白の養生テープと分けて使うことで、解体の時にテープの切る順がはっきりすることも分かりました。

(迷路マップの青く塗られているところはチェックポイントとして、スタンプを置く所です)

チェックポイントのスタンプの数で、迷路の得点が変わります。

 

そして、前日の11月22日(土)午後7時に小学校の講堂で作成を始めました。

まず、ダンボールに紙管を付ける足付けから作業開始です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

スタッフのほぼ全員で158枚のダンボールに足を付けます。

しかし、途中で足の数が足りなくなり、仕方なく1m幅のダンボールは片方にだけ足を付けて対応しました。

(資材を保管していた倉庫に、明かりが無かったため、紙管が残されていたのを、明るくなった翌朝に発見しました)

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

また、数名で、1m間隔で縦横に青の養生テープでマークを付けました。

組立時には、このマークが大活躍しました。

 

 

 

 

 

 

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この写真では、手前で1組、奥の方で2組の合計3組でダンボールをつないでいますが、これも床にマークが有るため、マップを見ながらなら、何処でも組み立てることができたためです。

そして、舞台上のひとりが、段ボールのつなぎ方(1m幅か2m幅か、方向は?)をチェックしています。

 

 

 

スタッフ全員が12時を回ると覚悟して集まったのですが、床につけたマークが功を奏し、午後9時には迷路が完成しました。

また、スタッフ全員が、弱そうな所をチェックし、屋根を付けたり、足元を補強したりして、結構丈夫な迷路が完成しました。

 

あとがき

色々と、能書きの多い報告ですが、私達の初めて経験した迷路作りです。

ここに書きましたノウハウは、皆さんどうぞ使って下さい。

また、不明な点については、次回の報告会に加美は出席できませんので、コメントで問い合わせて下さい。

 

この迷路で使ったダンボール及び紙管は、来年も使えるように小学校で保管して頂いています。

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