加美*室内オリンピック2014

ご無沙汰の更新となってしまいました。

加美地区学生スタッフの阪上です。

 

すっかり年を越してしまいましたが、

今回は11月23日に行われた「加美フェスティバル―室内オリンピック」についてご報告したいと思います。

 

室内オリンピックとは、小学校の体育館で4つの競技を行い、その得点を競うというものです。

私たち学生もお手伝いをしながら、全種目参加させていただきました。

昨年度に引き続き2回目の挑戦です!

 

巨大迷路の素晴らしさは既に加美チームの報告にアップされていますので、

私の方からは実際に参加した感想を中心にご報告したいと思います。

 

①徒競走

画用紙2枚を床に置き、交互に乗って前に進みます。

慌てると画用紙が遠くに飛んで行ってしまうので、冷静にかつスピーディな動きが求められます。

 

②円盤投げ

フリスビーを的に向かって投げるというものなのですが、非常に難しい…!

今大会の最難関種目といっても過言ではありません。

というのも、的の中心どころか的はずれな所に飛んでいくのです。

子どもたちも大苦戦!私も0点でした…。

どうやらコツがあるらしく、そのコツを掴んだ人は満点を取っていました。

 

③ケンケン走

ケンケンのタイムを測ります。私たち学生はここでタイムを測るお手伝いをしていたのですが…

 

 みなさんとっても速い!!

 

多くの人がたったの2秒でゴールしていました。

さて、私はというと、なんだか去年よりも遅くなったような気が…。

 

④巨大迷路

企画段階から実はとっても楽しみにしていた迷路。

5つのチェックポイントでスタンプを押すというものなのですが、

この迷路、歩いている内にどこを歩いているのか分からなくなり、結構難しい。

スタンプがかわいくて、押す度にほっこりと癒されました*

 

最後にお菓子のつかみどりの景品をいただき、とても楽しかったです。

 

小学校の体育館での開催でしたが、

小学生だけではなく、その兄弟やお父さん、お母さんも一緒に参加しておられ、

中にはご夫婦だけで参加されている方もいらっしゃいました。

 

一見子ども向けのイベントのように見えますが、

家族で競い合ったり、互いの結果を見て盛り上がったりと、

家族みんなで楽しめるイベントだったのではないでしょうか。

 

子どもたちを見守るだけではなく、保護者の方も一緒に楽しむ事も大切だなと感じ、

私自身も親になったら、ほんの少しでも心のどこかに子どもらしい心を忘れずに持っていたいなと思いました。

また、地域のみなさんで作り上げたイベントにお子さんだけではなく親御さんも一緒に参加する―

これこそが「地域で育てる」という事なのではないかと感じました。

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